
久しぶりに午前中ゆっくりとできた。長雨で窓ガラスが汚れていた。タオルで拭きとったらきれいになった。お洗濯もたくさんあった。明日は梅雨明けとか。
いつもの堀口ファームの堀口さんに野菜を届けて頂いた。ソーメン瓜、茄子、茗荷、ブルーベリー、大葉と韮。とても大きく立派な大葉は、鶏むね肉とともに春巻きの予定といつものサラダの具に。茗荷も立派で新鮮。サラダやお味噌汁の具がわが家は大すき。たくさん頂いたので、堀口さんに教えていただいた茗荷のお酢漬けに。これはお料理のトッピングでも良いけれど、お酢も活かして酢漬けした茗荷を細かく刻んでお寿司の具に最適。忙しい日に素早くできる美味しいお寿司に変身です。
ブルーベリーも300グラムくらいを堀口さんに教えていただいたレシピで、ブルーベリーのシロップの仕込みをした。発酵したらシロップを炭酸で割っていただいたらgood
茄子とピーマン、トマト、南瓜など夏野菜でラタトゥイユを作った。ピーマンとトマトは
わが家で育てたもの。
ソーメン瓜は、関西では珍しいと思う。祖母や母が育てたソーメン瓜を子どものころから
良くいただいていた私なので、堀口さんと出会って夏の楽しみに頂いている。酢の物に最適。早速作った。
午後は完全予約の産後の相談とケア。ゆっくりとママやご家族とお話ができケアができた。体力の回復とともに一つずつゆっくりと自然な育児ができることを願う。いつでも何回でもお尋ねください。色々と気になることもあるけれど、赤ちゃんが眠ったら横になり眼を閉じてゆっくり呼吸を繰り返し、眠れる時間に短時間でも良いから眠れたら良いですね。

例年梅雨は明けている。今年は、天気予報では28日か29日くらいでの梅雨明け予定。九州や四国、近畿、東海と雨の情報は絶えない。梅雨明けが待ち遠しい。
トマトやおくらをぼちぼちと収穫。枝豆がすこしずつ実を増している。
コロナ感染症拡大情報も絶えない。東京一日で300件近く。大阪、兵庫、京都と関西の感染者の数がニュースで出ている。
相撲は本来は名子屋場所であったが東京で。観客入りで小規模で開催。プロ野球も
8分の1規模での観客入りで(5000人くらい入り)開催。感染拡大をしないようにと願い、楽しみ一心でテレビで応援。半世紀前のテレビで楽しんだ時のように。
情報化時代しか生きていない若人には、はじめての出来事。不自由が自由に。自由が不自由に。時代は流れる。
梅雨明けが待ち遠しい。マスクで蒸し暑い。しかしクーラーはある。クーラーがなくて不自由な時代は、自然な風か団扇で扇いだり扇風機でお昼寝。汗をかいて目覚めていた。食後に井戸で冷やしたスイカを切ってみんなでほおばり楽しみ涼んだ。お昼にはソーメンやところてんをいただいた。
いろいろと工夫して涼んでいた。
今を楽しみ、工夫をする。そんな時代がこれからも流れる。梅雨明けは暑い季節。どのように楽しもうか。コロナ時代に考える。

梅雨の時期、次々と花を咲かせるムラサキツユクサ。たくさんのつぼみがあり、花は朝開いて夕方閉じてしまいます。花言葉が、「ひとときの幸せ」「尊敬している」長雨の日の合間に実家の近くの庭で見つけたムラサキツユクサ。くっきりとした赤紫がくもり空にお似合いでした。つぼみがいっぱいありました。
今日はカラッと晴れたので枯れてしまったでしょうか。後もう少しで梅雨明けか。
待ち遠しいですね。
もう少しでご出産。おっぱいケアや出産後の不安などお話に。また、産後1〜4カ月くらいでの母乳や育児の相談もと、お天気に任せてお出かけもそろそろ。
お天気の良い日が何よりです。

5月に見事に咲いたブーゲンビリアの花。一度目が散った後もう終わりなのかなと思っていた矢先、長雨と少しの陽にも関わらず2回目が咲いている。この夏何度楽しませてもらえるのかなと心が弾む。昨年購入したお花屋さんに伝えたら、そのお花屋さんも育てているけれどお花がなかなか咲かないと。「教えてほしいわ」なんて、会話が弾んだと夫。
もともとの品質はともあれ育つ環境と思われるが、育つ場所、日当たり、土の状況や水回り、他の花との兼ね合いなどいろいろ考えられる。
我が家のブーゲンビリアは、陶器(素焼き)の鉢で少しゆったりと。方角は東に。つまり朝の日差しが向かう方向。水やりは適当。土が乾かないように。今年は適当に雨が降るのでほとんど自然に手を加えていない。内容は内緒だけれど少しお花に良い追肥をする程度。
しっかりと葉や茎が育ち、赤っぽい濃いピンクのがくに白いお花が咲いている。
新型コロナウイルス感染症拡大や大雨の被害で心配が絶えないこの頃、出産の日のおめでたい場面のお手伝いや子育てやおっぱい相談やケアの後の笑顔。赤ちゃんの寝顔や微笑みとともに、癒やされ、赤く可憐に咲いた花に育つ楽しみを味わい、この夏たくさん咲いてほしいと願う。

今年は新型コロナウイルス感染症にはじまり半年。まだまだ油断ができない状況。
働きかたや診療の体制、患者さまと自身の健康と安全を考える日々。早寝早起きの実行。食事をしっかりとる。良く動く。あたりまえのことが当たり前になった。マスク着用も習慣になった。髪の毛を切った。化粧はお顔の半分。口紅はなし。そろそろお化粧なしでも良いかな。・・・・と。
おしゃれはしにくい。すっきりと見えること。清々しいのがおしゃれとする。
九州と東海の大雨のための被害は続く。関西は被害少ないが、梅雨明けが待ち遠しい。紫陽花がまだ咲いていた。
安心してお産に臨めたと一報があった。赤ちゃんへのおっぱい授乳も順調。なによりである。おっぱいの調子も良い。
産後すぐから1週間のママの身体とこころの変化は著しい。特に1日〜3日はおっぱいや授乳での変化の戸惑いに悩む。
産後すぐからのケアは大事。

5月快晴。昨年ご縁があって手にしたブーゲンビリア。寒さに弱いお花が、冬を越して見事に赤い花を実らせました。昨年と同じように薫風にそよそよと揺れ咲いている姿を見て感激しています。赤いお花。華麗で可愛いのです。
完全予約で診療の合間、育てているお野菜やお花のお手入れとお話に行ってまいります。

生後すぐからのベビーマッサージを学び、実践しママへお伝えしていましたが、このたびの新型コロナの影響でお教室はお休みしています。また、ご出産後のおっぱい相談や授乳相談などの際、ご関心のあるママには積極的にお伝えしています。授乳のペースがつかめたらママは赤ちゃんとのふれあいの中で母親像が変化していきます。平成17年からずっと続けているベビーマッサージ教室。ベビーマッサージは助産院では毎週、産院では毎月1回を楽しみにして来てくださるママと赤ちゃんへ、情報提供とともにやママと赤ちゃんが楽しそうにお歌に合わせてマッサージしたりお声かけしたり、日ごろの赤ちゃんとのふれあいに少しでも役立てていただければと私自身も楽しんでいます。
生後1カ月の赤ちゃん、授乳の後にウンチも出てうっとり。そうだ童謡好きかしらと思いつきCDを。赤ちゃんはパッと眼を開いてなんだか歌に合わせて口が動いているような。手や足も動かして笑みまで。久々によみがえってきました。普段のケアが。ママも嬉しそう。ママに少しだけお洋服の上からなでてもらう方法をお伝えできました。ママはお歌に合わせてなでていらっしゃいました。たぶんお家でもされるでしょう。楽しんでくださいね。

例年は5月の第2日曜日が母の日。今年は5月が母の日月間と。いつもお世話になっているお花屋さんは今年のゴールデンウイークも開いていて、例年より先にカーネーションの美しいを見つけ購入しました。いろいろなカラーのカーネーション少し大ぶりの大輪。センス良くお願いします。と、選んでいただき、リビングにセンス良く生けました。薫風清らかなお天気。新型コロナで皆が心配している中ですが、季節はいつもとおり流れています。不思議で不思議でたまりません。せめて気持ちだけはいつもとおり。そう考えていると感慨無量です。
私にとってはいつもの生活に感謝です。母へ、夫へ、娘へ、ご近所の方々へ、私を支えてくださる患者様へ、職をつうじた諸先生や仲間に感謝です。
5月は感謝月間ですね。