令和3(2021)年2月17日 水曜日
 癒やされる
 
2021-02-17

 寒い一日、ちらちらと雪が舞う帰途。ホットするひととき。産後ケアで伺ったお宅に春色の黄色のガーベラが目にとまりハッとし癒やされた瞬間だった。忘れられない一場面。
 昨日いつものお花屋さんで目にとまったポピーの花。暖かさにとてもデリケートな花。帰宅した部屋は寒いけれど昨日のつぼみがほとんど開花したポピー。春色の花。今日の出来事とともに癒やされた。
 赤ちゃんの誕生の瞬間の緊張感と産声を聴くあの瞬間の安堵。ピンク色のお肌に癒やされる。産後のケアでのお母さんの笑顔と赤ちゃんの表情に癒やされる。
ご卒乳後のママの安心した笑顔に癒やされる。

令和3年2月8日 月曜日

育ったお野菜
 
2021-02-08

 朝日を浴びてイキイキとした緑色のお野菜。月曜日のあわただしい朝。白菜が育っていて収穫した。サラダ向きのサニーレタスも摘み取った。初めて育てたブロッコリーが育ち切り取った。茎がとても柔らかく生で頂いても甘い。感激。大根を間引いてお味噌汁の具に。白菜は柔らかく、ゴマとお醤油だけの味でお浸しに。お買いものに行かずに出来たあわただしい月曜日の食卓を飾った。主菜はカレーの煮つけとひじきとニンジンと生姜の煮物。感激の日。
ご卒乳ケアと産後ケアの一日。

令和3(2021)年2月4日 木曜日
 立春
 
2021-02-04

 124年に一度の2月2日節分から2日明け、立春を迎えている。おめでたいご出産のお手伝い、産前産後のご相談やケアが続く。
コロナ禍1年経過。感染対策が日常になった。
ご出産や育児中のママの喜びや不安を平静に和やかに見守る。
そろそろご卒乳をと。相談やケアも続く。離乳を見守る。
 紅白梅のつぼみが開花間近。庭の紅梅は開花。寒い中でも季節は巡る。

令和3(2021)年 1月4日 月曜日
 新年
 
2021-01-04

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申しあげます。
例年のように年賀状を送り届いた。コロナに負けずがんばっています。の分面が多かった。今後もまだまだ続くと思われる昨今。色々な面大変だった昨年を振り返ってみな頑張っているんだと感じた。お子さんのお写真が多い。孫ができたとか。家族のことを描したお年賀が多かったように思う。

はじめてのご妊娠中の妊婦様からのご不安も多く、またお二人目のご不安もあり産前産後のご相談とケアを優先し、配慮した診療をしていこうと考えている。
完全予約制で。感染対策を配慮して。

お正月のお花、畳替えをして少し片付いたお部屋でリラックスした。毎日のお掃除が楽しみ。
産前産後ケアやご相談が続く。

令和2(2020)年12月23日 水曜日
 年末
 
2020-12-23

 例年のように師走を迎えた。街に響くジングルベルの曲も今年は心持静かのような。街に出ないがお買い物の少ししゃれたスーパーマーケットでも静か。いつものように年末を迎えた。
産後ケアやおっぱいのメンテナンスケア、トラブル、卒乳、出産前のご相談など続く。
換気を考えたお越しくださる方への配慮、出産後成るべく迅速な訪問対応。色々と考えながら行動。お会いで来るお客様に感謝しながら。自身の健康に配慮しながら。
クリスマスツリーや小物。お花にも恵まれたお部屋。少し華やかになった。
年末まで産前産後ケアや相談は続く。
自身の楽しみをひとつ加えた年末。

令和2(2020)年11月12日(木曜日)
 霜月の候
 
2020-11-12

産後の相談とケア、母乳相談や授乳相談とケア、赤ちゃんのことなどの相談とケアが続く。お越しくださる方、訪問でのケアなど完全予約制で。
白菜とブロッコリーが青々とした葉を保ち育っている。大根の間引き菜をサラダでいただいた。種まきが遅くなり、寒くなったので温室効果で育った。そろそろ自然で育つ方が良いのか。サニーレタスも元気よく育っていて、サラダに加えるよう少し摘み取った。
育っているのを確認して私の心はウキウキ状態。仕事や家事が忙しい中、楽しみを感じることが健康の秘訣か。コロナ禍の中、考えて行動することが増えたが楽しみもある。お花や野菜の手入れや収穫、お客様と赤ちゃんとの出会い、感謝と毎日の振り返りを亡き義父母に朝晩告げる。

令和2(2020)年10月1日 月木曜日
 中秋の名月
 
2020-10-01

この何年のうちで中秋の名月の日が晴れた日があったであろうか。
昼間は産後のケアと会議で少しの緊張と疲れ。涼みがてら外に出てゆったりとした気分で月を眺めた。今日は満月。産院ではお産ラッシュであろうなと思った。そろそろご卒乳持考える方もあろうなとふっと思った。出産があれば産後のご相談やケアは続き、産後ケア事業も始まり助産院も益々充実していくことを期待する。
涼しさにも慣れてきた。
衣替えの季節。部屋や洋服の整理のしやすい季節。
体調管理しながら色々なことを考え行動。挑戦もしたい。

令和2(2020)年9月14日 月曜日
 秋澄む
 
2020-09-14

朝から気持ち良い秋の風。空も澄み渡りほど良い風。窓のカーテンが揺れている。
「暑いですね」のご挨拶が、「涼しくなりましたね。」のご挨拶に。
産前産後の相談とケアが続く。
お魚がなかなか美味しいのが手に入らなくて。今日は少し遠出したところに良いのが有ってまとめて購入できた。
早速、ブリ大根を炊いた。なんとメロンがお漬け物に。教えていただいたとおり作り置いた。
野菜のサラダはサニーレタスとレタス(キャベツは硬そうで買うのをやめた)朝の残りの南瓜を色どりに、豆をトッピング。蒸し鶏を薄く切り添え、秋茗荷を刻みぱらぱらとちらした。頂いたお酢をドレッシングにいただく。
お味噌汁は、オクラ(紅)とシイタケ、茗荷、薄揚げ、やさかの麦味噌で。
イチジクは今年はじめていただいた。
 季節は変化。新しいことの始まりや挑戦。気持ちを入れ替えて考え行動する。
生まれたてのあかちゃん。あー。オギャー。ウ―。お返事すると、応えてくる。会話になっていた。これからもよろしく。
もうすぐお月見。

令和2(2020)年8月28日 金曜日
 秋の気配

 
2020-08-28

宮崎のお野菜堀口ファームの堀口さんからおすすめお野菜お尋ね、届けて頂いた色とりどりのカプセルパプリカ、薄緑色したゴ―ヤ、オクラ、秋ミョウガ、梨。
可愛らしいパプリカは何のお料理にも似合いそう。パプリカの花言葉は、『ずっと幸せ』見つめているだけで幸せな気分に。緑と薄紅色のオクラはサラダでもお味噌汁にでも納豆と合わせても美味しい。例年あまり頂かないゴ―ヤは今年たくさんいただいた。お漬け物、ごま油で炒めても昆布と佃煮風でも大丈夫になった。家でも作るようになったから好きになったのか。美味しいとも思うようになった。秋茗荷はそれはそれはとても新鮮で立派。イキイキとしていてサラダにお味噌汁に大活躍。夏の茗荷は酢漬けにしたのだけれど酢漬けするのがもったいなくて。
梨は宮崎産を頂くのは初めて。秋を感じる。
 産前産後の相談とケアのお仕事の後のほっと感じた秋の気配。週末のほっとする夕食はそろそろ。

令和2(2020)年8月27日 木曜日
 残暑の中
 
2020-08-27

産後のママの回復や母乳育児と授乳について確認、子の成長を願いそれは大事に子を抱いて一心にわが子のお名前を呼んで問いかけていらっしゃるパパやおばあちゃんのケアが続く。また、妊娠中のママのご相談(おっぱいのこと、腹帯を巻く、産前のおっぱいケア、出産に向けての呼吸法、産後のご不安などなど)なども、暑い中、訪れて来ていただき感謝します。訪問では、汗が頬や首につたうこともあるけれど、お伺いしてもこころよくご対応していただき、赤ちゃんのご成長やママやご家族が少しでもホットされたお顔に気持ち良い汗と疲れで帰宅の足も軽く、夕飯の準備へとこころが弾む。
 病院や産院での妊娠中の保健相談もまだまだ閉ざされ、出産を迎え、入院中のケアや指導を頼りに退院。本当にママは頑張っているのです。ママだけでなく、周りのご家族も本当にご心配なのです。
この状態は今後もずっと続くと思われ、withコロナ。
昭和30年代までは、自宅分娩が主流で、産婆や助産師が地域で母子と家族を支え、40年代後半から現代まで施設分娩。地域でも行政とともに支え、近年産婦人科が閉鎖と高齢化。withコロナ。病院と産院で出産。時代は変化しても子育ては変わらない。
産前と産後の地域での相談とケアにママとパパ、ご家族の期待は大きく、誠実で最善のケアをこころがけたい。
 母乳やミルクは赤ちゃんにとって食事。栄養がいっぱいで身体や頭の発達に。こころの栄養はママやパパ、ご家族の愛情。子を思う親や祖父母は近くにいても遠くでもきっと繋がると思う。
妊娠中も、産後の母乳育児や授乳も、ご卒乳後のお食事も。ママは、わが子の食事について常に考え育んでいるのだとつくづく感じるこのごろ。
withコロナ。ママもパパもご家族もお食事をしっかり召し上がって、特にビタミンやミネラル。ゆっくりできるお時間には横になり、お休みなさってください。

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